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基礎クラック補修

鉄筋コンクリートの基礎は、地震等で振動があるとクラック(亀裂)が入ってしまいます。
特に床下換気口などの開口部周りはクラックが入りやすくなります。

ただ、基礎表面はモルタルで仕上げている場合が多く、表面のモルタルにクラックが入っているだけのケースもあります。
その場合は、建物の構造的には問題ありませんので、補修が緊急を要するものではありません。
また、1カ所に亀裂が入ったからといって、すぐに建物の倒壊等の大きな被害につながることはありません。
しかしながら、基礎は建物を支える重要な部位ですので、専門家による判断が必要です。

基礎の補修方法としては、エポキシ補修、炭素繊維シート補強等があります。
エポキシ補修の場合は、専用器具にて、基礎クラックの内部にエポキシ剤を注入し、クラックを接着補修します。
エポキシ剤が充填され、硬化すれば、十分な強度を得ることができます。

炭素繊維シート補強は、基礎の表面に樹脂を塗布し、その上に炭素繊維シートを貼り付け、一体化し、
強度を得る方法となります。比較的損傷の程度が大きく、強度的な補強が必要な場合に用います。

●基礎エポキシ補修の施工手順
1.クラック部分の汚れを取ります
2.専用器具にてエポキシ材をクラック部に注入します
3.エポキシ材が硬化した後、表面処理を行い仕上げます

●基礎エポキシ補修の費用の目安
18,000円〜/箇所 材料費・施工費共
※クラック幅〜2.0mm程度、クラック長20冂度までの費用となります。
それ以上のクラック、損傷につきましては、補修方法も含めご相談ください

※炭素繊維シート補強につきましては、別途ご相談ください

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