S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
プラスホーム震災復旧工事施工状況809

プラスホームでは、震災復旧工事他、さまざまな工事を施工しております。

・緑ヶ丘S様邸内装、家具修繕工事(仙台市)
・鶴ヶ谷N様邸広縁修繕工事(仙台市)
・西多賀E様邸家具、駐車場修繕工事(仙台市)
・日辺S様邸外壁修繕工事(仙台市)
・長命ケ丘T様邸屋根葺き替え工事(仙台市)
・石巻O様邸浸水被害内外装修繕工事(石巻市)
・岩沼S様邸内装修繕工事(仙台市)
・北仙台マンション内装修繕工事(仙台市)
・みずほ台内装修繕工事(仙台市)
・矢本K様邸内装修繕工事(矢本町)
・一番町K様邸内装修繕工事(仙台市)
・東照宮H様邸内外装修繕工事(仙台市)
・上谷刈I様邸浴室・キッチン・床・天井・外壁等改修工事(仙台市)
・加茂S様邸バルコニー修繕工事(仙台市)
・葉山町I様邸浴室・外壁修繕工事(仙台市)
・古川I様邸クロス・外壁・玄関サッシ改修工事(大崎市)
・加茂H様邸水廻り他修繕工事(仙台市)
・他

その他、気仙沼市で2階建て新築工事、
川崎町で平屋増築工事の確認申請準備を行っております。

| 3plus-home | 震災復興 | 19:58 | - | - | ↑TOP
外壁クラック補修

モルタル等の塗壁は、地震等の振動があるとクラック(亀裂)が入ってしまいます。

いわゆるヘアクラックというわずかな亀裂であれば、すぐに壁の崩落等の大きな被害につながることはありませんが、
クラックから雨水が侵入し、中長期的に見れば、亀裂が拡大し、ひいては外壁の崩落につながる可能性もありますので、
できるだけ早期に補修を行っておくことが必要となります。

補修方法としては、コーキング補修とエポキシ補修があります。
コーキングは、変性シリコン等の弾性材料であり、クラックを上からふさぎ、防水します。
材料が比較的安価で、一般に多く用いられている補修材です。

一方のエポキシ材は、エポキシ樹脂の接着剤で、クラックの中に入り込み、
クラックを強固に接着します。耐久性も高く長期的にその接着性を保持するといわれています。
プラスホームでは、エポキシ材による外壁クラック補修を行っています。

●外壁エポキシ補修の施工手順
1.クラック部分の汚れを取ります
2.専用のエポキシ材をクラック部に充填します
3.エポキシ材が硬化した後、塗装を行い仕上げます

●外壁エポキシ補修の費用の目安
3,800円/m 材料費・施工費共
※クラック幅〜1.0mm程度までの費用となります。1.0mm以上のクラックにつきましては、補修方法も含めご相談ください。
※塗装は別途となります。塗装につきましては、方法、材料等により費用が異なりますので、ご相談ください。

| 3plus-home | 震災復興 | 13:45 | - | - | ↑TOP
基礎クラック補修

鉄筋コンクリートの基礎は、地震等で振動があるとクラック(亀裂)が入ってしまいます。
特に床下換気口などの開口部周りはクラックが入りやすくなります。

ただ、基礎表面はモルタルで仕上げている場合が多く、表面のモルタルにクラックが入っているだけのケースもあります。
その場合は、建物の構造的には問題ありませんので、補修が緊急を要するものではありません。
また、1カ所に亀裂が入ったからといって、すぐに建物の倒壊等の大きな被害につながることはありません。
しかしながら、基礎は建物を支える重要な部位ですので、専門家による判断が必要です。

基礎の補修方法としては、エポキシ補修、炭素繊維シート補強等があります。
エポキシ補修の場合は、専用器具にて、基礎クラックの内部にエポキシ剤を注入し、クラックを接着補修します。
エポキシ剤が充填され、硬化すれば、十分な強度を得ることができます。

炭素繊維シート補強は、基礎の表面に樹脂を塗布し、その上に炭素繊維シートを貼り付け、一体化し、
強度を得る方法となります。比較的損傷の程度が大きく、強度的な補強が必要な場合に用います。

●基礎エポキシ補修の施工手順
1.クラック部分の汚れを取ります
2.専用器具にてエポキシ材をクラック部に注入します
3.エポキシ材が硬化した後、表面処理を行い仕上げます

●基礎エポキシ補修の費用の目安
18,000円〜/箇所 材料費・施工費共
※クラック幅〜2.0mm程度、クラック長20冂度までの費用となります。
それ以上のクラック、損傷につきましては、補修方法も含めご相談ください

※炭素繊維シート補強につきましては、別途ご相談ください

| 3plus-home | 震災復興 | 13:42 | - | - | ↑TOP
ご自身の負担で損壊家屋等を解体・撤去した方に対しての仙台市による助成
今般の震災によって,倒壊のおそれが生じた家屋や中小企業者の事業所等については,所有者の申し出に基づき,仙台市が解体・撤去を行うこととし,5月23日からその受付を開始しているところですが,既にご自身の負担で損壊した家屋等の解体・撤去を行った方に対しても,その費用を助成いたします。

■対象
 個人が所有する家屋等,もしくは中小企業者が所有する事業所等(※)で,り災証明書において「全壊」又は「大規模半壊」と判定された物件(ただし,個人が自ら居住することを目的とする住宅やマンションについては,「半壊」と判定された物件を含む。)で,5月23日より前に家屋等の所有者が解体業者と当該解体・撤去に係る契約を交わしたもの。

 ※「中小企業者が所有する事業所等」とは,中小企業基本法に定める中小企業者等(これに準じる公益法人等を含む)が所有する事業所や賃貸マンション等をいう。

■取り扱い
 既に解体・撤去した方の願い出に基づき,審査の上,助成する額を決定します。
 なお,個別のケースに応じて必要書類を整えていただくとともに,新たな契約書を作成するなどの手続きが必要となりますので,ご留意願います。

■受付期間
 7月1日(金曜)から9月30日(金曜)

 個別のケースにより手続きが異なりますので,専用ダイヤルにて必ずご予約の上,下記受付場所にお越しください(ご予約は6月27日(月曜)から承ります)。

■問い合わせ先
ご予約・お問い合わせ先「損壊家屋等の解体撤去」専用ダイヤル
022-263-8590(午前9時から午後5時まで。土曜・日曜・祝日も開設)

| 3plus-home | 震災復興 | 11:47 | - | - | ↑TOP
仙台市による住宅の解体・撤去
仙台市が費用を負担し、震災により損壊した家屋等の解体・撤去を行います。

■対象
倒壊のおそれがある個人の家屋等、中小企業者の事業所等
  • り災証明書において、「全壊」、「大規模半壊」と判定されたものを対象とします。ただし、個人が自ら居住することを目的に所有する住宅やマンション等については「半壊」と判定されたものも対象とします。
  •  中小企業者の事業所等とは、中小企業基本法に定める「中小企業者」等(これに準じる公益法人等(概ね、従業員数が100人以下)を含む。)が所有する事業所や賃貸マンション等のことです。

※ 解体・撤去は、地上部分のみとなりますので地下室は対象外です。
※ 次のいずれかに該当する家屋等で地下室が無いものについては、基礎部分も解体・撤去します。(敷地等の状況により解体・撤去できない場合もあります。)
  ・ 3階建てまでの戸建住宅
  ・ 戸建住宅以外の家屋等で、2階建以下かつ高さが10m以下のもの

■受付期間
5月23日(月)から当分の間

■問い合わせ先

損壊家屋等の解体・撤去」専用ダイヤル 022-263-8590
午前9時から午後5時まで(土日祝日も開設します。)

| 3plus-home | 震災復興 | 11:44 | - | - | ↑TOP

ページのトップへ